絵本について

パイがふたつあったおはなし
Published: 1905
ビアトリクス・ポター 作・絵
ある日ねこのリビーが、いぬのダッチェスをお茶に招待します。ダッチェスは喜びますが、気がかりなのは、ねずみのパイを食べさせられるのではないかということです。そこで、自分で作った小牛とハムのパイを、そっとリビーのオーブンの中に入れておきますが……。